フランスらしいもの…


フランス、パリに誕生したメゾンゥファミーユには、

ヨーロッパやフランスの生活様式や、食文化に沿った様々なアイテムを取り扱っております。


その中でも私が、これはフランスらしいなぁ…と思うのがチーズナイフです。


皆さまは、チーズナイフをお持ちでいらっしゃいますか?

チーズナイフ??

バターナイフならあるけど、、

という方、かなりいらっしゃるのではないでしょうか。


チーズナイフ。ひねりも何もないのですが、チーズ用のナイフの事です。笑


メゾンドゥファミーユでは、

個性的でお洒落なチーズナイフが店頭に並んでおります。



どうしてチーズナイフというものが日本にあまり馴染みがないのでしょう…

そこには

やはり食文化の違いがありました。


欧米諸国、とりわけフランスではチーズは無くてはならない存在で、

世界に1000種類ほどのチーズがある中、

そのうちの400種類くらいはフランスで作られているそうです!

驚きですね。


世界で最もチーズが消費されているフランスでは、

食事のみならず、食後のデザートや毎日の子供のおやつとしてもチーズが普通に出されるそうです。

フランス人の食文化の中で、チーズは子供の頃からずっと欠かせない人気者!

そんな食文化だからこそ、チーズナイフというものが当たり前のように食卓にあるのですね。


さて、そのチーズナイフ。

多種のチーズに合わせて、いくつか種類があるそうですが、

メゾンドゥファミーユのチーズナイフの形はこちら!

一見、普通のナイフのようですが、よく見ると、先端に突起があり刺せるような形状になっているのです。


私も入社したての頃は、

これはどうやって使うのかな、、

普通のナイフでいいのでは??

などと内心思っていました。


でもいざ使ってみると、

とっても使いやすい!とってもスマート、お洒落です。笑


使用の際は、

ナイフ部分の刃でチーズをカットしたチーズ片を、この先端の突起で刺してお皿に取り分けます。

この動作がとてもストレスフリーなのです。

そして、なんといってもメゾンドゥファミーユのチーズナイフは、持ち手の部分にこだわりが!

ガラス製の涼やかなカットが施されたものや…

樹脂を枝のモチーフにしたもの…

水牛の角を加工して作ったものなど…


他にはない、お洒落なデザインのものがございます。

私のオススメは

bone=骨を使ったもの。↑↑↑

握った時、手に優しく馴染むのが特徴です。

白黒のコントラストを効かせたデザインです。



休日には、家族や友人とでワイワイと楽しく宴をされる方も多いと思います。

そんな時にとっておきのチーズナイフがあれば、さりげないおもてなしのテーブルに一役かってくれますよ!

優秀なカンバセーションアイテムにもなってくれそうです。


普段の生活でも、チーズナイフを使って楽しく!お洒落に!

スタイリッシュにテーブルに添えていただけたら嬉しいです!



メゾンドゥファミーユ新宿髙島屋店

笠井

オンラインショップはこちらのリンクからどうぞ♪

メゾンドゥファミーユ

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