カーテンのお話

憧れの街、フランス・パリ。
凱旋門のあるシャンゼリゼ通りや、高級店が経ち並ぶサンジェルマン・デ・プレなどキラキラとした街並み…
1度でいいからパリのアパルトマンで暮らしてみたい!!
みなさま、そう思い描いた事はありませんか。
 
本日は、パリのアパルトマンで暮らす人々のインテリアとカーテンについて
少しお話しようと思います。
 
 
古いものを大切にするフランスの人々。
住居は、歴史的価値のあるアパルトマンをリフォーム・リノベーションして住む方がほとんど。100年以上前の様式を利用する住宅も多く、内装は、クラシックなスタイルの部屋もそのまま残され、大切に受け継がれているようです。
 
大きな窓もその特徴のひとつ。
特に南向きのお部屋は日差しがよく差し込み、日中は電気を付けなくても明るく過ごすことができるそう。
窓が大きく明るい部屋には、家族みんなで集まれる空間にするのも素敵ですよね。
 
そんな窓にインテリアとして取り入れたいのがカーテンです。
飾る部分が大きいカーテンはお部屋を印象付ける大切なもの。
 

日本では一般的には床上サイズが主流ですが、ヨーロッパではカーテンの裾をエレガントに床にたっぷりと引きずって使うのが一般的。大きな窓には、それ以上の長いカーテンをつけるのです。ドレスの裾が長いのと同じような感覚ですね。
 

寒さの厳しい地域では冷気をお部屋に入れない為の対策でもあるそう。
他にも光漏れ防止や防犯のためなど、インテリアとしてだけでなく実用性にも優れています。
 

メゾンドゥファミーユでも、数年前よりカーテンのお取り扱いを始めました。

パリのアパルトマンの窓辺を再現できるオーダー式のメゾンのカーテンは、繊細なレース・刺繍にスパンコールをあしらった生地や色合いもシックな印象のものをご用意。
最近ではホームクリーニングに対応する生地のご用意もでき、生活スタイルに合わせてお選びいただけます。

また日本では部屋からみて外側にレース、内側に遮光カーテンをあわせるのが多いですがフランスはその逆で、内側にレースを合わせることが多いそう。
最近では日本の家庭にも徐々に浸透してきており、お部屋の中から見えるインテリアとしてレースを内側に用いるそうです。内側をレースにすることにより、室内は繊細なレース生地がお部屋を明るく魅せ、夜間になれば外から窓際を見た時暗くなるのでプライバシーも守れます。


また、間仕切りにレースカーテンを用いるのもお勧めの使い方のひとつです。
キッチンや寝室、目隠ししたい場所などそれぞれの家によって用途は様々。
お好きな使い方を探してみるのも楽しいですね。
 
 
みなさま、カーテンのお話いかがでしたか。
日本式も良いけど、ちょっと贅沢に、フランス式のカーテンも気になりますよね。
メゾンドゥファミーユのオーダー式のカーテンで
是非、パリのアパルトマン気分を味わってみてください。
 

お取り扱いは青山本店のみとなっております。
気になる方は、是非店頭でご覧くださいね。
 


 
青山本店 風間

オンラインショップはこちらのリンクからどうぞ♪

メゾンドゥファミーユ

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